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東京優駿(日本ダービー)外しました

東京優駿(日本ダービー)外しました

 初心に帰って正攻法で的中を目指したつもりですが・・・
相変わらずの馬券下手です。

 主な買い目/結果  省略

 的中        なし


 終わって一言、二言

  1番人気がほとんど1着になっている今年のGⅠシリーズです。

  過去10年で1番人気が7勝というデータもあり、減点材料が
 最も少ないと思われるヴィクトワールピサが勝つ確率はかなり
 高いと判断しました。

  堅いレースという前提で買い目は1着固定で2~4番人気を
 2着候補に、3着候補は7番人気まで手を広げて、高配当は
 望めなくても的中させることを優先しようという作戦でした。

  しかし作戦は失敗に終わりました。

  馬券に絡んだのは1・5・7番人気、しかも人気のない順に
 1・2・3着ですから惜しくもない全くの外れです。

  1番人気が優勝する堅いレースという思い込みが強すぎて、
 伏兵が上位に来ることは全く想像できませんでした。


  しかし冷静に考えてみると、勝ったエイシンフラッシュや
 2着のローズキングダムが上位人気の馬に比べて実力が
 そんなに劣っていた訳ではないことが分かります。

  これは人気の盲点ではないかと思います。

  皐月賞1・2着馬のヴィクトワールピサとヒルノダムール、
 トライアルでそれぞれ2着に0.7秒差を付けて1着になった
 ペルーサとルーラーシップ。

  いずれも血統や前走内容、騎手などから期待されて当然の
 馬たちです。

  しかしヒルノダムールとルーラーシップはオープン勝ちは
 あるものの重賞未勝利。

  ペルーサはGⅡで当レースと同じコースの青葉賞勝ちですが
 青葉賞経由で当レースに勝った馬がいないのも事実です。

  一方エイシンフラッシュもローズキングダムも重賞勝ちがあり、
 ローズキングダムは出走馬中唯1頭ヴィクトワールピサを負かした
 経験の持ち主でした。

  前走(皐月賞)で3着・4着だったことで人気が下がりましたが
 伏兵と決めつけられるほど力が劣っていた訳ではなかったのです。
 
  あくまでも結果論ですが他のトライアルを経由した馬や皐月賞
 5着以下の馬よりは上だったのに実力と評価が一致していなかった
 というのが正しい気がします。

  仮説ですが皐月賞3着・4着は目一杯ではなかったからで、
 当レースに向けての上り目が見込めたとすれば逆転の可能性は
 十分にあったと言えます。

  レースが終わってからそういう分析をしていますが、トシは
 レース前は「ダービーではせいぜい3着かな」と決めつけて
 いました。後悔先に立たずです。


  ちなみにJRAが発表していたプレレーティングの数値は
 かなり信頼してもよさそうです。

  今回の出走馬の中で数値が113以上だったのは5頭ですが
 馬券に絡んだ3頭はこの中に含まれます。

  あれこれ考えずにプレレーティング上位の5頭ボックスで
 投票していれば・・・。

  タラレバの話を今頃しても遅いですけど高配当の的中は
 考え方次第ではそんなに難しいことではなかったかもしれません。


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